ESG・サステナビリティ経営支援

これからの未来を一緒に考えます

環境に配慮した事業活動、エネルギーマネジメント、生物多様性といった課題に常に向かい合っているお客さまに対し、企業価値の向上を実現する環境経営の高度化をサポートいたします。

ESG・CSR

カーボンニュートラルに関するご相談

中小企業・小規模事業者の方々を対象に、 カーボンニュートラル・脱炭素化の実現に関するご相談について無料でお答えします。
web会議システム(Google Meets、Microsoft TeamsもしくはZoom)により、全国どこからでもご相談が可能です。

ご相談できる内容

以下のようなお悩みはありませんか?
是非ご相談ください。

  • 取引先から自社製品·製造工程などのCO2排出量の開示を求められて困っている
  • CO2排出量を把握するにはどうしたらいいのかわからない
  • どのように省エネ·カーボンニュートラルに取り組んだらいいのかわからない
  • SBTやRE100に加入するメリットや方法を知りたい

などなど

ご相談窓口の概要

  • 【ご相談形態】オンライン会議システムでのご相談
  • 【対象者】  カーボンニュートラルに取り組む中小企業・小規模事業者
  • 【費用】   無料
  • 【申込方法】 下記申込フォームからお申し込みください(事前予約制)
ESG・CSR

サプライチェーン排出量算定支援サービス

BTコンサルティング株式会社は、大企業から中小企業まで幅広くCO2排出量算定支援を行っております。
脱炭素社会にむけて、サプライヤーからのCO2排出量削減の要求、気候変動に対する取り組みやリスクの情報開示の要求などにより、自社のCO2排出量把握が求められています。

CO2排出量について

CO2排出量の把握には、GHGプロトコルに基づく<スコープ1>、<スコープ2>、<スコープ3>に分けて計算することが一般的です。

【対象範囲】

  • <スコープ1> 燃料の使用などによる自社の直接排出
  • <スコープ2> 電気や熱の使用による自社の間接排出
  • <スコープ3> サプライチェーン全体に範囲が広がり、製品の購入、販売、輸送、廃棄、使用などのスコープ1、2以外の間接排出

CO2排出量の計算は【活動量】×【排出原単位】=【CO2排出量】という基本式で計算をすることができます。
<スコープ1>、<スコープ2>、<スコープ3>の排出量の合計が、自社のサプライチェーン全体のCO2排出量です。

※環境省の排出量算定に関する基本ガイドラインより
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/estimate_tool.html#no02

こんなお悩みはありませんか?

私たちが算定支援を行うにあたり、以下のようなご質問が寄せられます。

  • CO2排出量の把握はどうしたらよいかわからない
  • どこから手をつければ良いか分からない
  • 各スコープの算定方法がわからない
  • 自社が算出した値が正しいのかわからない
  • 事務局のメンバーが足りない
  • データ収集方法、管理方法がわからない

サポート内容

上記のような課題を解決する為、私たちの算定ノウハウをもとにサプライチェーン排出量算定支援サービスを開始いたしました。

  • スコープ1、2、3(15カテゴリ)ごとの内容の算定対象範囲の設定
  • 算定対象範囲の設定に応じた集めるべき活動量
  • 使用する排出原単位データベースの種類
  • 実務的な算定プロセスの企画、および計算実務の支援

弊社独自のサプライチェーン排出量算出システムを活用することで、円滑なデータ収集と管理、迅速な情報開示を実現し、お客さまの環境経営基盤の構築をシステム面からしっかりとサポートします。

ご興味のある方は、下記フォームまたはお電話(070-8597-5765)まで、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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環境報告書作成支援

日本でもSDGsに対して積極的に取り組む企業が増えています。環境や社会に配慮した、包括的な企業成長をお手伝いします。

弊社のサービスに関してご質問・ご相談がございましたら、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
後日、弊社担当者より折り返し連絡させていただきます。